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2008年06月17日

#16 Loop-2

学園に転入してから、もう数ヶ月になる。

こなれたもので、ここへ来てからはなんら困った
こともなく日々は過ぎ去っていったように思える。

ただ、ある事実と対面するまでは…


早速、続きを読む
posted by EVILITH at 20:39| メインコンテンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怖い話や都市伝説の中でも、
ストーリーが神秘性と怖さを併せ持ち、
不思議な雰囲気を感じさせるものがときにあります。
不思議な錯覚が話をした後でも余韻として
残るような内容です。

理由としては未解決や未完結のまま、
話が終わっていることで残された謎を
読者に想像で補完させるような後味のためでしょう。

童話や御伽噺の中に見られる隠された残虐性のような
恐ろしさを感じさせてくる、そんな内容を公開しています。



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コミュニティの概要

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怖い話や都市伝説を耳して現実味のないもので
ときにストーリーが不思議な雰囲気
漂わせるものがあります。


これらは、単なる事実だけの内容というより
不可解さに違和感と故意なさを同時に持っている
ような独特の世界観を感じることがあります。


それにはホラーや猟奇殺人とは違う、

神秘性と怖さがあります。


そして、ただ単に心霊やオカルトといった、
それ自体が異質なものと位置付けられるものを

持ち出さなくても(仕業を明らかにしないで催す)

じわじわ来る負の感覚や、鮮烈な謎によって

受け手を後味の悪さを与える勢いがあるように
思えます。


本などのメディアを通して多くのストーリーを
知っている人にとっては単なる事実や
展開を飾りげもなく書いてあるだけなら
つまらないと感じることがあると思われます。


それでもストーリー中の不思議な錯覚
奇妙でおかしな出来事が語られるとき
何かがざわめく様に、しかし無為に訪れる。



その何かが…



本当にあった話かどうかは 話の中では
触れていないあやふやなところ、

ありそうでないだろう…もしかしたら…いや…

という 危うさがあったりします。


にもかかわらず、不思議な感覚に陥るような
短いエピソードの怪談や、噂話のというものが

昔から形を 変えて様々な場所・人から
耳にすることがあります。


ただ単調に説明を入れない話の展開で想像で
補わなければ意味が成り立たない不完全さ
残されています。



それは、謎が謎のまま残されてて話が

終わってしまう…


未解決や未完結のまま、話が終わってしまうのです。



その後どうなるのかを受け手の想像に委ねて
しまっているところがあるようです。


それは幼心には興味をそそるなぞなぞやクイズ
ような子どもじみたトリックであったり、
知識と経験を蓄えた大人には容易に想像で導ける
何でもないくだらない結末に思えるかもしれない。

ただ、謎のベール に隠された真実は幻…

まるで、形なき幻影のように曖昧で
思考を彷徨わせる時間をもたらします。


これらは、何を意図し、何を意味するのか…


童話や御伽噺 の教訓や残酷性を
違和感なく

伝えているかの
ような雰囲気すら漂わせています。



こうした不可思議な謎のある話を知っている限り、
それらの雰囲気をもとに再現し、
ショートストーリーにしてみようと思います。


稚拙ながら、100話目指し、

さらにその先にあるものは…



作成者自身がストーリーを練り
表現する方法を少しずつアレンジし
毎回異なる雰囲気を演出していきます。




実は構図がよく似ていたり聞いたことあるけど、
その意味が何故か謎というような感覚に

至ったり、なるほど!そういうことかと

ミステリーを解く感覚の後で、

根本的にだまされたと感じたとき、


奇怪な謎は現実の表層を容易くすり抜け、

身近なものなっていることでしょう…



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